EX-CLOUD および livedoor レンタルサーバ  スタッフブログ

EX-CLOUD および livedoorレンタルサーバのサポートスタッフによるブログです
Tipsやアプリケーション、あーんな事やこーんな事を、どんどん紹介していきます!

連休中にはメールが溜まるんですよ〜

皆さんこんにちは
livedoorレンタルサーバサポートスタッフです

先日はシルバーウィークということで、多くの方が5連休を満喫されたかと思います
皆さんはどちらかにお出かけになりましたでしょうか
連休中にもlivedoorのサーバたちは元気に稼動していたようでひと安心です
でも、お休みが続くと仕事で使っているメールアドレス宛には沢山のメールがたまっているかも
連休明けのメール整理ってホント大変ですよね

さて、前回、前々回と迷惑メールの対処についてお話をしてきましたが、今回もメールネタです

メールの使い方って、個々人によって実に様々なんですよね
一番オーソドックスなスタイルは、メールソフトを起動して受信って感じですが、メールソフトを起動したままで自動で受信する方がいると思えば、サーバにメールを残しておいて別のPCやWEBでも読めるようにするとか、個性が現れるというか、なかなか興味深いものです。

ところで、サーバを管理してメールアカウントを発行している管理者の方でも、発行しているアカウントでメールがどのように使われているかまで把握することは難しいですよね。
メールをその都度ダウンロードしてサーバからデータを消す設定であれば問題はないのですが、サーバにデータを残す設定の場合はメールデータがサーバに溜まりっぱなしになっちゃいます
アカウントが少ない場合は影響は少ないかもしれませんが、沢山のアカウントを発行している場合にはサーバのディスク容量を圧迫してしまいます
管理をする側としては何らかの対策をしたいところです
livedoorレンタルサーバのメールサーバ機能では、標準状態でメールボックスの容量が無制限になっています。
これって、大量のメールを保存できる反面、ディスクの容量を消費してしまうという面もあるんですよね

では、これを解決するにはどうしたらよいでしょうか
それには方法が2通りあるんです

ひとつは、メールボックスに溜められる最大容量を設定してしまう方法、もうひとつは定期的に各メールアカウントの使用容量をチェックして容量を調節してもらう方法です
メールボックスに溜められる容量制限のことをメールボックスクォータといいます
設定方法は次の通りです
コントロールパネルにログインします
メールアイコンをクリックします。
設定したいメールアカウントをクリックします。
ツール一覧からメールボックスをクリックします。
メールボックスクォータのサイズ入力にラジオボタンを付けて、容量をキロバイト単位で入力します
OKボタンをクリックして設定完了です。

こうしておけば最大容量以上のメールが受信できなくなりますが、残念なことにメールボックスがいっぱいになっていることはアカウント利用者には通知されません
メールアカウント利用者の方には定期的にメールボックスの整理をお願いしましょう

もうひとつの方法、各メールアカウントの使用量チェックですが、コントロールパネルでカンタンにチェックできるんです
方法は次の通りです
コントロールパネルにログインします
レポートアイコンをクリックします
レポートの種別が「概要レポート」になっている場合には「フルレポート」にプルダウンで切替えます
メールアカウント のリンクをクリックするか、下のほうまで画面をスクロールさせると、アカウントの一覧が表示されてきます
各アカウントの一番右の項目が仕様容量のサイズです

ここで何百メガバイトもメールを溜めている方には、何らかの方法でメールボックスのデータ整理をお願いしましょう
もしかしたら、使ってなかったりするかもしれないので、該当アカウントにメールを送ってもメッセージを読んでいただけないかも

また、このフルレポートで大まかな使用量を確認しておいてメールボックスクォータを設定するというのも運用上アリですよね

上手に設定してスマートなサーバ管理が出来れば、皆さんも素敵な管理者になれることでしょう
サーバのハードディスクも限りある資源だということを忘れないでくださいね

というわけで今回はここまで
皆さんからのリクエストも待ってます
また次回をお楽しみに

涼しくなったら?SPAMがわんさか

皆さんこんにちは
livedoorレンタルサーバサポートスタッフです

残暑も終わり、やっと涼しくなってきました今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか
先日、久しぶりに病原性大腸菌O-157のニュースを聞いて、食品の安全性について
改めて考えなきゃいけないのかなと、ちょっと外食が怖くなってしまいました

PCのウイルスチェックやSPAMフィルターのように比較的簡単に予防できるものって
何かないですかねぇ
やっぱり地道に手洗いして、うがいして、マスクして、よく食べて、よく寝るのがいいのかな
とか思っていたら、私のPCにはSPAMメールが沢山来るようになって来ました
独自ドメインが取れたからって、簡単なメールアカウントはだめなのかしらん

さて今回は、前回ご案内したとおり、SPAMフィルタの細かい設定について紹介していきますね

◆ウイルスチェックおよびスパム対策機能の有効化
http://guide.flexserver.jp/help/flexs/guide/grp27/guide375

前回もご紹介したガイドですが、STEP4からがSPAMフィルタの有効化の方法になります。

このSPAMフィルタ、そのままでも標準的なフィルタリングはできるのですが、すべてのメールを正しくSPAM判定することは至難の業です
かといって、どんな設定をすれば良いかはユーザーごとに異なりますので、はじめは標準設定のまま使っていただくことをお奨めします。
SPAMフィルタを有効にしてあるとSPAMと判定したメールの件名に***SPAM***の文字列が入ります。
メールソフトの振り分け機能を使って、別のフォルダに移しておきましょう。

ある程度利用していると、SPAMじゃないのに件名に***SPAM***の文字列が入るメールや、逆にSPAMなのにSPAMと判定されてしまうメールが出てきます。
そういうメールが出てきたら、先ずはSPAMフィルタのトレーニングをしましょう。
各メールアカウントの設定画面でSPAMフィルタのアイコンをクリックしたら「トレーニング」のタブに切替えます。
過去に受信されたメールの代表的なものが一覧で表示され、行の先頭「タイプ」にマークがついています。

「!」SPAMです
「レ」SPAMではありません
「○」どちらでもありません

ここで実際に受信したメールを基にSPAMフィルタへ、そのメールがSPAMかどうかを教えてあげちゃうんですね
変更したいメールの先頭にあるチェックボックスにチェックをつけて、「SPAMです」「SPAMではありません」をクリックするとタイプが変更され、「学習済み」の列に歯車のマークがつきます

「学習済み」の列に歯車のマークが表示されているメールはSPAMフィルタデータベースに登録されています。

変更が終わったら、「上へ」をクリックして完了です。

また、あらかじめメールアドレスやドメイン名がわかっていて、無条件で受信したい、または受信したくないメールがある場合には、「ブラックリスト」と「ホワイトリスト」に登録をします。
無条件で受信したいメールアドレスは「ホワイトリスト」、無条件で受信拒否したいメールアドレスは「ブラックリスト」に登録をします。

それぞれのタブを開いて、「アドレスを追加する」アイコンをクリックすると入力画面になります。

追加の方法は2種類で、ファイルから一気に登録する方法と、一つ一つアドレスを入力する方法です。
ファイルから登録する場合は、1行に1アドレスを記述したテキストファイルを、参照ボタンをクリックして選択した後、OKボタンをクリックします。
直接入力の場合は、入力欄に改行やスペース、カンマやタブで区切りを入れながらアドレスを入力して、最後にOKボタンをクリックして登録完了です。
カンタンですよね

あと、登録にはワイルドカードも使えるんですよ
あるドメインからのメール全部を指定する場合、@以下が共通なので"*@<ドメイン名>"というようにすればオッケーです

登録されたアドレスを一時解除したいときにも、該当アドレスの先頭にあるアイコンで有効/無効の切替ができるので、一度削除して再登録なんて手間も必要ありません

この機能を有効に活用すればSPAMメールも怖くありませんね

って言ってるうちに、私も早速設定追加しなくっちゃ

では、今回はこの辺で
また次回をお楽しみに

夏休みの終わりとインフルエンザ

皆さんこんにちは
livedoorレンタルサーバサポートスタッフです

今日も元気にサポートしてますー
でも学生の皆さんは、夏休み終わっちゃうんですよね
私も学生のころは夏休み残り数日で宿題を片付けていたものです・・・うんうん

最近は新型インフルエンザが流行の兆しを見せていますが、予防はされていますか?
基本は、うがい・手洗いですけど、これって順番が逆ってご存知でしたか
実は手洗いしてからうがいをするのが正解なんです
語呂(ゴロ)がいいのでうがい・手洗いって言ってるだけだそうですよ

ところでみなさん、ウイルス対策ってどうしてますか?
もちろんインフルエンザじゃなくてメールサーバのですよ?
各PCには当然ウィルス対策ソフトは搭載されているとは思いますが、
ウィルス付きのメールは送信されてこないのが一番ですよね
livedoorレンタルサーバでは、Dr.Webという対策アプリケーションを
搭載して、サーバに送信されてくるウイルスメールを検出・排除しています。


でも、このアプリケーションもスイッチをオンにしてあげないと機能しません
設定はとっても簡単メールアカウントの設定画面でアンチウィルスアイコンを
クリックした後、送受信をチェックするか、送信または受信のみをチェックする
かを選択するだけです
選択したらOKボタンをクリックして設定完了です
ここでついでにSPAMフィルタも設定しちゃいましょう!
こっちはゴミ箱の形をしたSPAMフィルタアイコンをクリックです。
基本的にはプリファレンスタブのツールにある「有効」スイッチアイコンをONにするだけですが
詳しくは下記のガイドを参考にしてくださいね

◆ウイルスチェックおよびスパム対策機能の有効化
http://guide.flexserver.jp/help/flexs/guide/grp27/guide375

SPAMフィルタの細かい設定については次回にご紹介しますのでお楽しみに

というわけで今回はこの辺で
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